不動産関係の税金請求ラッシュ

不動産取得税と固定資産税の請求そういう時期なのだろうか、今月中旬までに岡山の太陽光発電所の土地物件にかかる税金の請求書が二通も届いた。

先に届いたのは、不動産取得税の請求。続いて、本日届いたのが、固定資産税の請求書。
請求額を確認してみると、不動産取得税が12万円あまり、固定資産税が8万円弱であり、両方を足すと約20万円ほどとなり、これらの税金だけでほぼ一か月分の売電収入が消える計算だ。

取得価格に対して固定資産税が高いことは知っていたが、実際に税務当局から請求書が来ると切実に実感せざるをえない。

それにしても、不動産取得税に関しては、この土地物件の取得手続きのときに、司法書士の方が作成してくれた書類にこの名目の税金の支払いの項目があって、その時点で一度支払ったのではないかという気がするのだが、筆者の勘違いだろうか?

いずれも、不服申し立てや分割払いといった、何らかの救済措置みたいな方法についての案内もあったりするので、出来る限り支払いは遅く、可能な限り、税金は減らす方向で対応したい。

今月に入ってから、消費税の税率引き上げ(5→8%)もあり、何かと税金に対して敏感にならざるを得ない。

一方で、無事先月済ませた確定申告による還付金の支払いも粛々と今月行われており、出入りの計算上は還付金を充当すれば、それらの不動産関連の租税支払いの大半が賄えそうではある。

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コメント

  1. 蛇野 より:

    不動産取得税は今回限りですが、固定資産税と償却資産税が来年かかります。金額的には8万+12万くらいだと思います。(トータルは今年と同じ)
    固定資産税が8万ということは、地価でいうと800万くらいの価値があるということなので、仮に300万で買っていたというのであれば、500万得していることになります。
    担保にすれば与信枠が増えますので、必ずしも悪いことではないと思います。
    敷地内に電柱があれば、借地料が若干入ってきます。

  2. bigfield より:

    蛇野様、

    コメントいつもありがとうございます。
    税金に関してお詳しいのですね。

    私は償却資産税というものを太陽光発電を始めるまで知りませんでした…

    土地の勘定については、ほぼご指摘のような感じでした。しかし、こんな感じで毎年税金を取られるのは仕方ないとは言え、癪に障りますね。

  3. 蛇野 より:

    固定資産を持つと税金がかかりますので、そこからいかに多くの収益を上げるかがポイントになります。
    残念ですが、ソーラーの場合は、収益が上昇するということはなく一定ですので、いかに費用低減に務めるかがポイントになります。
    過剰設備にするとイニシャルやランニングコストが掛かりますので収益を圧迫することになります。

  4. 蛇野 より:

    忘れましたが、税金に関しては費用になりますので、売電収入から差し引くことが出来ます。工具も費用計上出来ます。
    費用が多ければ所得が少なくなり税金も安くなります。
    収入が多いと喜んでいるだけでは、税金が高くなって手取りがすくなくなります。何のためのソーラーなのかを考えないといけません。
    今後はソーラー発電所の経営者としてセコく運営をする必要が有ります。

  5. 通りすがり より:

    >その時点で一度支払ったのではないかという気がするのだが、筆者の勘違いだろうか?

    登記多分登記にかかる登録免許税だと思います。
    税率も同じような感じですので。