仕事納めも、連休中は青色申告の準備…

勤め先では、昨日までで一応は仕事納めとなった。

「一応」と書いたのは、電力自由化関連で筆者が担当していた原稿の入稿や校正が年明け早々に控えており、年末年始休みに突入したとはいえ完全に仕事が終わったという気がしないからである。

他にも、年内をメドにしつつ結局手が回らず終わってない仕事もあるのだが、だからといって自身の時間をそれらの作業に充てるつもりもない。この辺、所詮は時間と負荷を考えるとそもそも無理があったためなので、そう割り切るだけである。

最近ではずっとそうなのだが、この年末年始も今のところ特にどこかに出かける予定はない。では何をして9日間も過ごすかということなのだが、まずグリーン投資減税のための青色申告の準備がある。

税務署の指導により、これまでに2回ほど会計ソフト利用のための記帳指導なども受けていたのだが、結局確定申告のためのデータ入力や経理会計の作業はほとんど行わないまま現在に至っている(脂汗)。

一方で、いよいよ最後の指導の日程が決まったと地元の青色申告会から連絡が来た。来月14,15,22,23日の午前または午後の枠から選びなさい、ということで、どこかの枠を予約して、それまでに青色申告のデータをすべて入力し、決算書・確定申告書まで作成しておかなければならないのである。

これはさすがに何日かはかかる作業になると思うので、この休み中に腰を落ち着けてじっくりと取り組むしかないと覚悟を決めてはいる。

岡山の太陽光発電所1号基も、先月2回も現地に行ったうえに、懸案だった遠隔監視立ち上げ(「セコめがね」の設置)と雑草対策も一応は行ったので、すぐに何かをしなければという事は無い。セコめがねの映像を日々頻繁にチェックしているが、現時点では特に異常などはなく、無事に発電を行っているようである。

もちろん、出力抑制などをきちんと確認するためのモニタリング導入と抜本的な雑草対策のための防草シート敷設またはグランドカバープランツ植栽などを行いたいので、それらについては年明けから本格的にやらなければならないと考えているが。

あとは、やはり2号基、3号基の立ち上げを何とかしたい所だ。

ただ、世の中の大半が仕事納めに突入してしまうと、困ったことに太陽光発電の用地を見ることも、施工業者と話をすることも出来なくなってしまうのである。

また、下手に動くと年末年始の「民族大移動」に巻き込まれ、動きが取れなくなってしまう恐れもある(だから、青色申告の準備もあり、岡山行きを控えている)。

とりあえず、ネットでの情報収集だろうか…

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コメント

  1. 蛇野 より:

    申告の準備はまとめてではなく、こまめにしています。
    まとめてやると結構大変ですし、ミスも多くなります。
    経費に落とすならやはり計画的にやったほうがいいと思います。
    今年は、パソコン等も購入しました。個人だと経費化できないので有難いですが、個人では負担しなくてもいい税金を支払わないといけないです。(個人事業税)
    納税費用もまとまった額を確保しないといけないので、手持ち現金に手をつけられません。

  2. らのり より:

    蛇野さま
    (トラックバックなのに申し訳ありません。)

    個人だとパソコンを経費化できないというのは、
    経費化しにくい?という意味でしょうか。按分を入れて、経費として算入できると見込んでいるのですが、はねられやすいということですか。(特に太陽光売電だけの事業者であれば)
    当方は個人事業主ですが、パソコンも調査など事業にかかる頻度が上がっており効率化をはかるため経費算入して購入予定ですが、参考意見をお聞かせいただければと思います。

  3. 蛇野 より:

    すみません。ちょっと説明が不十分でした。
    この場合の個人とは、事業所得等のない一般の個人です。普通のサラリーマンのことになります。その分、サラリーマンには給与所得控除が認められています。
    個人事業主や法人であれば、費用化できるということです。
    会社設立して、給与をもらって車を所有するのと、会社で車を持つのでは、同じことをやっても税金面で大きく変わってきます。給料は低く抑えても、会社私物化することでメリットを享受できると思います。
    何でもかんでも経費化はできないのはもちろんですが。