「太陽光発電で個人年金」について

joba-manga-NoNukes1110-smallこのブログは、産業用太陽光発電を個人が保有または運営することで近い将来の個人年金の代わりと成り得る安定収入の流れを構築することを目指す私”bigfield”の太陽光発電所を構築する一部始終や運用中の状況、その他の太陽光発電に関連する情報全般を発信していくものです。

ここ数年来、私の本職では太陽光発電を含む環境技術の市場調査や技術動向調査、記事執筆などを含んでおり、そのため太陽光発電所の見学や取材などもこれまでに何度か行った事がありました。

しかし、自分で実際に太陽光発電を行うとなると、これまでの耳学問だけでは分からないことばかりで、日々が勉強です。例えば…

  • 太陽光発電のパネルはどのような事に注意して選ぶべきか?
  • 太陽光発電に適した土地はどのような場所にあるのか?
  • どれくらいの相場を目安に太陽光発電用の土地や分譲物件を購入すべきか?
  • 太陽光発電の架台を作るには何をどうすればよいか?
  • 太陽光発電所は発電を開始したら本当にほったらかしで大丈夫なのか?

等々、単にメガソーラーを眺めて「へ~」とか「ほー…」というレベルでは留まらない、様々な現実的な問題や疑問を解決していくことでしか、自分の太陽光発電所を構築し、保有・運営するまでには到達できません。

もちろん、裕福な人であれば分譲案件などへの投資によって殆どすべてをおカネで解決できる可能性もあります。

しかし、それでもどの地域の太陽光発電所なのか、あるいはどのメーカーのパネルを採用しているか、等といった情報を入手して判断するのと、単に太陽光発電の業者(EPCとも呼ぶ)の営業文句をそのまま真に受けて安易に購入するのとでは、5年、10年という歳月の後で太陽光発電所の収益性や状態でかなり大きな差が付くのではと思います。

私には有り余るほど潤沢な資金は無いですし、現在の政治状況では公的な制度による年金を定年で本当にもらえるかどうかも疑わしいので、必然的に自分の将来の安定した年金的収入を生み出すための手段を得るために真剣にならざるを得ないのが現状です。

そんな中で産業用太陽光発電関連の情報をネットで探していた時、原子力ムラに対抗して「太陽光発電ムラを作る」という一寸変わったコンセプトで情報発信をしているブログを見つけました。

そのブログを読んでいる内に、書き手の「太陽王子」ことTさんの趣旨に共感すると共に、彼の提唱する50kW未満の小規模太陽光発電所の獲得という明確な目標が定まりました。

また、Tさんの主催する懇親会や紹介された施工見学会などに参加することで、同じような目的や考え方を持つ同志のコミュニティでの交流や情報交換ができ、太陽光発電所の取得という目標を達成するためのモチベーションも維持できるようになっています。

こんな感じで、2015年6月現在、岡山県南東部および南西部にて50kW(低圧連係)の太陽光発電所を2基運用中です。

このブログに辿り着いた方は、太陽光発電による年金的な収入や安定収入の獲得に興味のある方だと思います。クリーンなエネルギーの普及と安定所得の獲得を目指して是非、一緒に頑張りましょう。

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