鳥取での太陽光発電所見学に臨む

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「スーパーいなば」@岡山駅
ただ今、岡山から鳥取へ向かう「スーパーいなば」で移動中である。

この三連休、一昨日から昨日までに計画していた太陽光発電所での作業をほぼ予定通りに進めることが出来、最終日の本日は鳥取でオムロン製「EQ-100」を採用した太陽光発電所と遠隔モニタリングの事例を見学・取材させて頂くのである。

筆者が昨日なんとか稼働させるに至った「セコめがね」(苦笑)と、本日見せて頂く本格的な遠隔監視システムでは技術的な洗練さが月とスッポン程の違いがある。ともかく、実物を見せて頂いて、今後の筆者の発電所での同様のシステム導入の参考とさせて頂こうと考えている。(もちろん、このブログでも出来る限り詳細をご報告するつもりなので、この種のモニタリングに興味のある方はしばしお待ち頂ければ幸いである。)

鳥取を訪れるのは、今回が2度め(もしかしたら3度目?)だが本当に久々である。

筆者の記憶が確かならば、あれは確か大学生の頃、学生として最後の夏休みだったと思う。日本海側を見て回りたいと思い、東京から北陸に抜け、そこから九州まで日本海側の道沿い250ccのバイクを走らせたことがあった。

もうふた昔以上前の話なので忘れてしまったことも多いのだが、鳥取と言えば外せない鳥取砂丘に行ったことだけは覚えている。

今回、太陽光発電所の見学で鳥取に行くことになるとは予想していなかったのだが、ある意味で嬉しい誤算と言えた。
このブログを書きつつも、スーパーいなばの車窓に流れる景色を含め、久々の山陰への旅を楽しませて頂いている。

今回、太陽光発電所の見学をご快諾下さった、Sさんには大変感謝している。

この後、鳥取駅でお目に掛かり、本日夕刻までお世話になるのだが、天気も今の所は晴れのようで今回の太陽光発電所の見学もとても素晴らしい体験になるだろうと期待に胸が膨らむばかりである。

(続く)

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